「アジェンダの日2011」に出展
〜よい天気で大盛況だった〜
日時 : 2011年6月4日
場所 : 横浜日本大通り

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6月4日、5日の二日間、例年開催している「アジェンダの日2011」とtvkの「収穫祭」との共催で行われた。梅雨の休みか、好天に恵まれて、横浜日本大通りは大変な人出であった。となりの横浜公園では、バザーも開かれ、これも凄い人込みのようすだった。

わが交流会の展示発表は、いつもの「ソーラータウン」と「太陽光発電でドン」「噴水」などに加えて、今年は新たな試みをいくつか披露した。先ず、「災害時にもこんなに役立つ太陽光発電」ということで、太陽電池パネルからの発電をインバーターとバッテリーを介して交流100Vに変換して、テレビの放映実験に挑戦した。BSアンテナから衛星放送を受信しようとしたが、信号のキャッチがうまくいかなかった、そこでDVDプレーヤーを接続し、太陽光発電に関係したビデオを放映することに成功した。災害時でも活用ができることをPRした。

また、計画停電があったときに大いに話題になった、太陽光発電システムの自立運転機能について、どのように切り替えて使用するかを実験に基づいて詳しく説明をした。
一方、将来のライフスタイルとして、太陽光発電システムを設置した住宅模型を作って、そのエネルギーを電気自動車に充電して、蓄電池としての働きにも注目することを表現した。

相変わらず「太陽光発電でドン」には子どもたちが大勢挑戦していた。お父さんお母さんも誘われて仲間入り。中には70代の方まで楽しんでいた。ドン!の挑戦者は、4日が57人、5日が92人だった。

今年、一般の出し物の中には、自然エネルギーへの関心の高さを反映してか、太陽光発電の関わるブースが多く、主なメーカーの看板が見られた。その中に混じって野菜を売る店や食べ物を売る店なども多く、時には行列ができるところもあった。来場者はそのような売店をめがけている方が大部分のようにも思われる。

わがブースを訪れる来場者の中には、いままでのイベントよりも、太陽光発電の対する関心を持ってこられた方が結構多くいた。中には設置を考えて、具体的な質問もあった。しかし、一般市民の関心はまだまだよそごとのようだ。

                                横谷 記