「磯子・金沢シーサイド住宅公園」での
出展と説明・相談会終了

日時 : 2009年9月21日〜23日 
会場 ; 磯子・金沢シーサイド住宅公園

9月21〜23日(祝、休、祝)、「磯子・金沢シーサイド住宅公園」での出展と説明相談会が無事に終了した。

この住宅公園は、磯子・金沢といっても最寄り駅はJR根岸線の新杉田駅から数分のところにある。モデルハウスの数はそれほど多くないが、名のあるメーカーの建物がほとんどだ。

出展用のテントは入り口近くの広い空き地で、ソーラータウンや噴水を思い通りに展示できた。隣には東京ガスの出展もあり、燃料電池の「エネファーム」を宣伝していた。

1日目の21日は、お天気はよく、人出が期待されたが出足はあまりない。午前中の説明・相談会は11:30からだが誰も見えない。午後は1時から公園中央のインフォメーションハウスの特設ステージで、三遊亭圓龍さんのエコ小噺、引き続き横谷代表とのトークショーが行われた。一般のお客さんは少なかったが、住宅公園の各モデルハウスのスタッフなどが出てきて盛り上げていただいた。午後3時からの説明・相談会には2名ほどの方が参加していた。

2日目は、説明相談会のみが午前と午後行われることになっていたが参加者はそれぞれ1、2名であった。中に一人北海道から来ているという方が、積雪が多い北国の住宅の屋根というのは「むらくせつ」(無落雪?)で、ほとんど平らなのだそうだ。南側と北側がやや傾斜をもって中央に傾き、雪解け水を集めて流す仕組みだそうで、パネルの設置をどうするのがよいかという。この質問には簡単に答えられない。南側の屋根はやや北に傾いている。では北の屋根に載せるか。でも傾斜が5度ぐらい?積雪は2〜3メートル。いろいろ話し合ったが名案はない。地元のメーカー施工業者に相談してもらうようにお願いした。

3日目は、左隣でウルトラマンのショーが行われて、子ども連れの方が大勢来場した。時間調整でこちらの展示場にも寄って「ドン」などを楽しんではくれたが、ショーが始まるとみなそちらへ行ってしまわれた。

午前の説明会はやはり参加者がなく取りやめた。
午後からの部には時間前から参加者が3組ほど見えていた。ところが、15:00近くなると、午前にやったウルトラマンのショーが再び始まり、隣は音楽をかけ、甲高い女性司会者や子どもたちの声が、説明会と同時進行になってしまった。少しボリュームを下げてくれるようにいったが効果なし。仕方がないので負けじと声を張り上げて説明をする。約20分間は騒音の中の説明になった。しかし、三日目最後の説明・相談会はみなさん熱心で、終わってからもしばらく話が弾んでいた。



・・・・・・・・・・・・・・・世話人  横谷 記