平塚市民プラザで行われた平塚環境フェアにおける、7月24、25日(金、土)の2日間の出展は無事に終了した。

一日目の24日は強い雨が時折やってくる生憎の天気で、最悪のコンディションとなった。そのためか客の出足は低調であった。チラシを市内小学校などに配布したと聞くが、午前中子供連れの家族が見えたけれども期待されたほどではなく、その後も伸び悩んだ。午後は、めまぐるしく変わる天候に影響され、閑散としていた。

他団体が子供たち対象の「ごみ教室」を開いていた。また、県の温暖化対策室や平塚市の環境課のコーナーも設けられていた。この環境フェアは28日まで行われていて、いろいろな団体が日替わりメニューで展示発表を行うようだ。
  
2日目の25日(土)も出だしは雨で心配されたが、天候は次第に回復して、前日よりは入場者も少し多くなった。しかし、盛り上がりには程遠かった。

われわれPV-Netのブースのテーマは「太陽光発電体験教室〜地球温暖化を救おう〜」である。人気の「太陽光発電でドン」は、こどもから大人まで挑戦していた。中には何回も腕比べに挑み楽しんでいた。愛地球博で展示したソーラータウンの展示などが目を引いていたようだ。

太陽光発電の関心はみなさん持っているのだが、「いいんだよねえ、つけたいんだけど、うちはマンションだから」という方が多く、これは大きな課題の一つと感じた。一方、「つける計画をしていいます」「契約して着工を待ってるところです」そんな方も3件聞きけた。
 
全般的には、国が躍起になって次々と施策を発表していることに対して人々の関心、理解は、大変不十分のようだ。今度の選挙は絶好のチャンスである。政府も各政党もぜひ環境問題―地球温暖化防止―の対策を重要な争点として国民に説明してほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 横谷 記               

平塚環境フェアでの出展無事に終わる
日時 : 2009年7月24,25日(金,土) 
場所 ; 平塚市民プラザ

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