「あつぎ環境フェスタ」に出展
− 天候に恵まれて盛況裏に終わる −

日時 : 2009年1月17日(土),18日(日) 
会場 ; 厚木合同庁舎(県央地域県政総合センター)

 1月17、18日(土・日)厚木合同庁舎(県央地域県政総合センター)で開催された「あつぎ環境フェスタ」に出展、無事に終った。両日とも大勢の人出で賑わっていた。

17日は、よく晴れあがり、最高のイベント日よりだった。

 PV-Netの出展では、やはり「太陽光発電でドン」が人気で、親子づれや腕自慢の若者などが、次々と挑戦していた。担当の田辺さんは、昼食を摂る間もない状況のようだった。

 隣の、あつぎ環境市民の会人たちの、ソーラークッキングのコーナーも活況で、ポップコーンや焼き芋、ゆで卵などが、次々とできあがり、訪れたお客さんに振舞われていた。

「太陽光発電なんでも相談」には、やはり補助金のことなどもあり、関心は大いにあるようだ。マンションにつけたいのだけれどという相談や質問が数件あったのも、みな設置をしたいがどうしたものかと思っているのだ。

 一方、県・厚木合同庁舎分庁舎の講堂では、作家C.W ニコルさんの「森から未来を見る」という講演が行なわれ、300人の定員が満員だったそうである。

 18日は、曇り空から時折薄日が射す寒い天気。
それでも「--ドン」は相変わらず人気で、いつも人が訪れていた。二日ともそれぞれ70人近くが挑戦したと聞く。

 トークショーには、「太陽光発電で地球温暖化を救おう}というテーマで横谷が講演した。10時15分からということで、出足が心配されたが、用意した30部の資料が、数部余っていただけなので、20数名が聞いてくださったようだ。

 その他の催しや出展者は、地元企業、アンリツ、東京電力、厚木ガス、東芝、日本電気など10数社。
神奈川工科大、東京工芸大、県立の中央農業高校、相原高校。電動バイクなど、環境への取組みを紹介していた。あつぎ環境市民の会が、ソーラークッキング、野菜即売、トークショーなどを精力的に運営していた。

 厚木市としては、温暖化対策の取組みを展示していた。、また、県央地域総合センターによる、食、森林と水、車、エネルギー、教育、電気自動車の展示試乗などがあった。IPCCの議長パチャウリさんが世界に広めようとしていて、松沢知事も力を入れる「ソーラーランタン」の展示もあった。

 二日目、厚木保健福祉事務所分館よこの広場で、アルプホルン同好会の特別演奏なども華を添えていた。

 心配された雨も降らず、予定の15時半には無事に終わり、かたつけに入った。

・・・・・・・・・・・・・・・世話人  横谷 記